瑪瑙(めのう)とは?意味・覚え方を分かりやすく解説!ヒントは「石」

瑪瑙って、なんと読むのかな??

「瑪瑙」はね、「めのう」と読むんだよ。
瑪瑙の意味
石英の結晶の集合体(玉髄)で、色や透明度の違いにより層状の縞模様をもつもの。色は乳白・灰・赤褐色など変化に富む。宝石・装飾品とされ、また硬質なので乳鉢にも使われる。アゲート。
出典 デジタル大辞泉(小学館)
瑪瑙はここに注意
どちらも1級の漢字なので、間違えないように注意しましょう!
言葉の難しさ・・・★★★★☆
読み書きが難しいため。
すぐ忘れてしまいそう?それなら・・・

つまり「瑪瑙」の意味は、石英の細かい結晶の集合体のことなんだね。

見たこと無い漢字が使われているなぁ・・・。

石の外観が、馬の脳に似ていることから付けられた、という話があるよ。
「瑪瑙」の「瑪」は他に「ば」とも読みます。意味は、
- 宝石の瑪瑙に使われる字。
となっています。かなり限定的ですね。
「瑙」は他に「どう」と読みます。意味は、
- 宝石の瑪瑙に使われる字。
となっています。こちらも同じのようです。
それぞれ右側だけ見てみましょう。
「馬」と、「脳」の右側が使われていますね。(「脳」は形が少し違っていますが、「瑙」で使われているのは旧字のためです)
そこから、見た目が馬の脳に似ている石をイメージして「瑪瑙」と覚えておきましょう!💎
まあ、あまり想像はしたくありませんが・・・、ぐねぐねとした層状になっていますよ。🧐
「瑪」は部首である「玉」の「おうへん」に、「馬」となっています。
「おうへん」は左側にある「王」のような部分ですが、これは「玉」が偏になったもので漢字の「王」とは関係ないそうですよ。
これは、美しい石などの玉に使われます。
「馬」は動物のウマや、大きいもののたとえに使われますね。
見た目が馬の何かに似ている、石をイメージして「瑪」と覚えておきましょう!🐴
「瑙」は部首である「玉」の「おうへん」に、「巛」と「囟」となっています。
「巛」は川の流れの意味が、「囟」は新生児などの頭蓋骨にある、前後左右の骨の間にある隙間の意味があるそうですよ。
頭部にある、川の流れのように働き続ける脳のような形の石をイメージして「瑙」を覚えてはいかがでしょうか?🧠

「馬」は「め」とも読むよね。

この言葉、どう使う?
- 箱の中には、瑪瑙の玉を連ねた古い数珠が収められていた。
- 夕焼けに染まる雲は、まるで溶けた瑪瑙の層のようであった。
- 古い机の引き出しから、瑪瑙の指輪がひっそりと姿を現した。

部首は「玉」だとして、後は右側を覚えておけば・・・。

読み方と、それが何を指しているのかをイメージしやすいね。
まとめ
「瑪瑙」は、石英の細かい結晶の集合体のことなんですね。
それぞれ右側だけ見てみると、「馬」と「脳」の右側が使われています。
「脳」は形が少し違っていますが、「瑙」で使われているのは旧字のためですね。
そこから、見た目が馬の脳に似ている石をイメージして覚えておきましょう!💎
あまり想像はしたくありませんが・・・、ぐねぐねとした層状になっています。🧐
「瑪」は部首の「玉」の「おうへん」に、「馬」です。
「おうへん」は左側にある「王」のような部分で、これは「玉」が偏になったもので漢字の「王」とは関係ないとのこと。
これは、美しい石などの玉に使われますよ。
「馬」は動物のウマや、大きいもののたとえに使われますよね。
見た目が馬の何かに似ている、石をイメージして覚えておきましょう!🐴
「瑙」は部首の「玉」の「おうへん」に、「巛」と「囟」です。
「巛」は川の流れの意味を、「囟」は新生児などの頭蓋骨にある、前後左右の骨の間にある隙間の意味を持つとのこと。
頭部にある、川の流れのように働き続ける脳のような形の石をイメージして覚えてはいかがでしょうか?🧠
こちらはいかがでしょうか?
瑪瑙は、人工的に染色が可能のようです。
スライスされた後、コースターなどとして使用されている物もありますよ。
色も様々なので、お好みの1枚を見つけてみましょう!

層状になっているのも、分かりやすいよ。















