樹雨(きさめ)とは?意味・覚え方を分かりやすく解説!ヒントは「水滴」

樹雨って、なんと読むのかな??

「樹雨」はね、「きさめ」と読むんだよ。
樹雨の意味
木の葉や枝についた霧が水滴となって落ちること。また、その水滴。
出典 デジタル大辞泉(小学館)
樹雨はここに注意
樹のような雨が降ってくる、ということではないため注意しましょう!
言葉の難しさ・・・★★☆☆☆
読み書きがカンタンなため。
すぐ忘れてしまいそう?それなら・・・

つまり「樹雨」の意味は、木の葉や枝についた露が、水滴となり落ちることなんだね。

雨が、樹を経由しているみたい。

露は寒くてもできるけどね。
「樹雨」の「樹」は他に「じゅ・樹える・樹てる」とも読みます。意味は、
- き。立って生えている木。「樹液」など
- うえる。木をうえる。「植樹」など
- たてる。しっかりと立てる。「樹立」
となっています。しっかりと立っているみたいですね。
「雨」は他に「う・あめ・あま」と読みますよね。意味は、
- あめのこと。「沐雨」など
- あめのように降ってくるもの。「雨飛」など
となっています。空から降るものですよね。
立っている樹の葉っぱや枝についた露が、雨のような水滴となって落ちるイメージで「樹雨」と覚えておきましょう!🌳💧
「樹」は部首である「木」の「きへん」に、「尌」となっています。
「きへん」は、木の種類や状態、木を使い作った物などに関する字に主に使われますね。
「尌」は立つ、たてるといった意味があるため、しっかりと立っている木をイメージして「樹」と覚えておきましょう!🌳
「雨」は、天から水分が落ちてきていることからこの漢字になったそうですよ!

量は少ないだろうから、同じく少しだけの雨の小雨から「雨」の読み方を覚えておくのも良いね。

この言葉、どう使う?
- 雨は上がったが、森ではしばらく樹雨が続いていた。
- 樹雨のひとしずくが、過ぎた日の記憶を呼び覚ます。
- その言葉は、嵐のあとの樹雨のように、静かに胸へ落ちた。

雨そのもの、というよりも・・・。

雨のような水滴が、樹を伝って落ちているんだね。
まとめ
「樹雨」は木の葉や枝についた露が、水滴となり落ちることなんですね。
立っている樹の葉っぱや枝についた露が、雨のような水滴となって落ちるイメージで覚えておきましょう!🌳💧
「樹」は部首の「木」の「きへん」に、「尌」です。
「きへん」は、木の種類や状態などに関する字に主に使われますね。
「尌」は立つ、たてるといった意味があるため、しっかりと立っている木をイメージして覚えておきましょう!🌳
「雨」は、天から水分が落ちてきていることから成り立ったそうです!















