「瑠璃」の意味と読み方とは?ヒントは「宝石」

瑠璃って、なんと読むのかな??

「瑠璃」はね、「るり」と読むんだよ。
瑠璃の意味
1 《〈梵〉vaiḍūryaの音写「吠瑠璃」の略》七宝の一。青色の美しい宝石。赤・緑・紺・紫色などもあるという。
2 ラピスラズリのこと。
3 「瑠璃色」の略。
4 青い羽色のオオルリ・コルリ・ルリビタキのこと。《季 夏》「―啼いて青嶺
閃
く雨の中/不死男」
5 ガラスの古称。玻璃。
出典 デジタル大辞泉(小学館)
瑠璃はここに注意
どちらも書く機会はあまり多くないので、間違えないように注意しましょう!
言葉の難しさ・・・★★☆☆☆
読み書きがそこまで難しくないため。
すぐ忘れてしまいそう?それなら・・・

つまり「瑠璃」の意味は、青色の美しい宝石のことなんだね。

七宝っていうのは?

仏教での7種の宝のことで、その中に瑠璃も入っているみたい。
「瑠璃」の「瑠」は他に「りゅう」とも読みます。意味は、
- 宝石の瑠璃に用いる字。「瑠璃色」など
となっています。限定的ですね。
「璃」の意味は、
- 宝石の瑠璃に用いる字。
- 七宝の1つである玻璃に用いられる字。
となっています。宝石に使われているようですね。
「瑠」は部首である「たまへん」に、「留」となっています。
「たまへん」は、玉や美しい石に関する字に主に使われますね。
「留」はじっと動かない、引きとめるなどの意味があります。
美しい色を留めた玉から「瑠」が成り立った、という話もありますよ。🧐
「璃」は部首である「たまへん」に、「离」となっています。
「离」は、山の神や離れることを意味するそうですよ。
玻璃はガラスのような透明で美しい物質なので、美しいガラス玉をイメージして「璃」を覚えても良さそうです。🧐
どちらも美しい玉に関係しますが、見る者を引きとめて離さない、とても美しい青色の玉をイメージして「瑠璃」を覚えておきましょう!✨

夜空を見ているような輝きを持っているようだよ。

この言葉、どう使う?
- 海面は光を受けて、瑠璃色にきらめいていた。
- 少年の瞳には、未来への瑠璃の光が宿っていた。
- 彼女のドレスは、瑠璃のような深い青をまとっていた。
「瑠璃」の熟語・ことわざ・慣用句
- 万頃瑠璃・・・青くどこまでも広がっている様子のこと。
- 瑠璃も玻璃も照らせば光る・・・優れた才能や素質を持つ人は、どこにいても目立ち、活躍の場があればその能力をいかんなく発揮すること。

思っていたより、難しい意味を持っているんだね。

とりあえず、色だけでも覚えておこう!
まとめ
「瑠璃」は、青色の美しい宝石のことなんですね。
「瑠」は部首の「たまへん」に、「留」です。
「たまへん」は、玉や美しい石に関する字に主に使われますよ。
「留」は動かない、引きとめるなどの意味を持ちます。
美しい色を留めた玉から成り立った、という話もありますよ。🧐
「璃」は部首の「たまへん」に、「离」です。
「离」は、山の神や離れることを意味するとのこと。
玻璃はガラスのような透明で美しい物質のため、美しいガラス玉をイメージして覚えても良さそうです。🧐
どちらも美しい玉に関係します、見る者を引きとめて離さない、とても美しい青色の玉をイメージして覚えておきましょう!✨
こちらはいかがでしょうか?
美しい青色の瑠璃のブレスレットは、身に着けるだけで物静かで上品な雰囲気を感じることができます。
パワーストーンでもあるようなので、身につけずに持っておくだけでも、いつもより良い気分で過ごせそうですね。

ブレスレットなら、夏だとひんやりして良さそうだね!












