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月虹(げっこう)とは?意味・覚え方を分かりやすく解説!ヒントは「弱い光」

2026年3月25日

ナヤミィ

月虹って、なんと読むのかな??

フクロウ

「月虹」はね、「げっこう」と読むんだよ。

月虹げっこうの意味

月の光によって生じる虹。光が弱いので白く見える。

出典 デジタル大辞泉(小学館)

月虹げっこうはここに注意

「月光げっこう」ではありませんので、書き間違いに注意しましょう!

言葉の難しさ・・・★★☆☆☆

読み書きがカンタンなため。

すぐ忘れてしまいそう?それなら・・・

フクロウ

つまり「月虹げっこう」の意味は、月の光で見える虹にじのことなんだね。

ナヤミィ

夜の虹にじ・・・。見たことあったかなぁ・・・?

フクロウ

ハワイで観れることが多いけど、実は日本でも観測かんそくされたことはあるみたいだよ。


「月虹げっこう」の「月」は他に「つき・げつ・がつ」とも読みますよね。意味は、

  • 天体のひとつ。お月さま。「皓月こうげつ」など
  • 1年をわけた期間。「年月」など

となっています。この漢字はよく使いますよね!

「虹こう」は他に「にじ」とも読みますよね。意味は、

  • にじ。「白虹はっこう」など

となっています。雨の後に見れる、あのきれいな虹にじのことですよね!

空に見える月。この月の光によってできあがる虹にじを「月虹げっこう」と覚えましょう!

通常では見れず、限られた条件でないと見ることができないため、「月」を普通の読み方ではなく「げっ」と溜ためて読むようにしましょう。

「月」は、月が欠かけた象形から成り立ったそうです。確かに、漢字は丸くありませんよね。🌙

「虹こう」は部首である「虫」に、「工こう」となっています。

「なぜ虫・・・?🤔」と考えている方もいますよね。

実は大昔、虹にじは生き物だと考えられていたそうです。

そして、中国語では虹にじを蛇へびや竜の1種と見る風習があるそうです。なので、中国では蛇へびと同様に「むしへん」を使って書かれているようですね。

「工こう」には作るという意味がありますよね。そこから、蛇へびのような形で空に作り出されるものをイメージして「虹こう」を覚えてみてはいかがでしょうか?✨

フクロウ

光りが弱いため、肉眼にくがんでは白に近い色で見えることが多いみたいだよ!

月虹の覚え方イメージ
夜の虹にじ、みたことはありますか?

この言葉、どう使う?

  • 月虹げっこうがあらわれる条件はそろっている、もう少し待ってみよう。
  • ハワイ諸島のマウイ島では、月虹げっこうがよく観察されるらしいよ。
  • 月虹げっこうを見ることができれば、きっと幸せがおとずれる。

「月虹げっこう」の類語

月の光でできる虹にじ、という意味の言葉が似ていますね。

  • ムーンボウ・・・月虹げっこうと同じ。

同じ読み方の熟語👀

  • 月光げっこう・・・月の光のこと。
  • 激昂げっこう・・・げきこう、とも言う。とても強く怒ること。
ナヤミィ

なかなかに珍めずらしい虹にじなんだね・・・!

フクロウ

あまり見ることができないから、見ることができたら幸せがおとずれる!
そう言われているんだ。

まとめ

「月虹げっこう」は、月の光で見える虹にじのことなんですね。

空にある、月の光によってできあがる虹にじと覚えましょう!

観ることができる条件は限られています。普通はみれないため、「月」も普通の読み方ではなく「げっ」と溜ためて読みましょう。

「月」は、月が欠かけた象形から成り立ちました。漢字も、丸くありませんからね。🌙

「虹こう」は部首の「虫」に、「工こう」ですよね。なんで虫が、と思っていた方もいたことでしょう。

大昔、虹にじは生き物と考えられていました。

そして、中国語では虹にじを蛇へびや竜の1種と見る風習があるそうですね。そのため、中国では蛇へびと同様に「むしへん」を使って書かれているようです。

「工こう」には作るという意味がありますので、蛇へびのような形で空に作り出されるもの・・・。つまり「虹にじ」がイメージできますよね。✨

僕も、一度は観てみたいものです。幸せがおとずれるなら、早い方が良いですね・・・!😁