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美貌(びぼう)とは?意味・覚え方を分かりやすく解説!ヒントは「顔」

2026年4月23日

ナヤミィ

美貌って、なんと読むのかな??

フクロウ

「美貌」はね、「びぼう」と読むんだよ。

美貌びぼうの意味

美しい顔かたち。「—の持ち主」

出典 デジタル大辞泉(小学館)

美貌びぼうはここに注意

「貌ぼう」の部首である「むじなへん」は書きにくいため、注意しましょう。

言葉の難しさ・・・★★★☆☆

「貌ぼう」の読み書きが、少し難しいため。

すぐ忘れてしまいそう?それなら・・・

フクロウ

つまり「美貌びぼう」の意味は、顔のかたちが美しいことなんだね。

ナヤミィ

「むじなへん」って、ケモノだよね?
それなら、動物のような姿をしているのかな・・・。

フクロウ

そのとなりの「皃ぼう」にも、注目してみよう!


「美貌びぼう」の「美び」は他に「み・美うつくしい・美よい・美ほめる」とも読みます。意味は、

  • うつくしい。きれい。「鍾美しょうび」など
  • すぐれている。「美点びてん」など
  • よし。ほめる。「賛美さんび」など
  • おいしい。「美味びみ」など
  • 美術の略。「美大びだい」など

となっています。「美」の草書体が、ひらがなの「み」になったそうです。🤔

「貌ぼう」は他に「かたち」とも読みます。意味は、

  • 顔だち。すがた。「風貌ふうぼう」など
  • ようす。「全貌ぜんぼう」など

となっています。この漢字にも入っている「皃ぼう」、実は「貌ぼう」の異体字でもあります。

誰が見ても美しいかたちをしている、キレイな形の顔をイメージして「美貌びぼう」と覚えておきましょう!

きっと、整ととのったすばらしい顔立ちをしているのでしょうね・・・!😁

「美び」は部首が「羊」となっており、下に「大」となっています。

大きくて立派りっぱ、そこから褒ほめられる点のある美しい「羊」をイメージして「美び」を覚えてみましょう!💖

「貌ぼう」は部首である「むじなへん」に、「皃ぼう」となっています。

「皃ぼう」は「貌ぼう」の異体字なので、意味は同じですね。

「むじなへん」はケモノが背中を丸めて獲物えものに襲おそいかかろうとする様子、つまりそのケモノがどういう状態であるか、ということです。

そこから、「皃ぼう」がどういった外観がいかんをしているか、どういったすがた形をしているのかをイメージして「貌ぼう」を覚えてみてはいかがでしょうか?🪞

フクロウ

どのような顔をしているか、自分なりのイメージをしておこう!

「美貌」の覚え方イメージ
もちろん好みはあるのでしょうけど、一般的に見て美しい形をしているんですね。

この言葉、どう使う?

  • すばらしい美貌びぼうの持ち主だ。
  • 強さと美貌びぼうを兼かね備そなえている。
  • 店の奥にはかなりの美貌びぼうの女性がいて、つい見惚みとれてしまった。

「美貌びぼう」の類語

顔が美しい、という意味の言葉が似ていますね。

  • 端正たんせい・・・顔立ちなどが美しくととのっていること。また、姿や動作などが正しくきちんとしていること。
  • 端麗たんれい・・・姿形がととのっていて、美しいこと。
  • 美形びけい・・・美しい顔をしていること。

「美貌びぼう」の対義語

「美貌びぼう」は顔が美しいことなのに対して、こちらは顔が醜みにくいことになります。

  • 醜貌しゅうぼう・・・みにくい顔のこと。

同じ読み方の熟語👀

  • 備忘びぼう・・・忘れたときのために、前もって用意しておくこと。
  • 微茫びぼう・・・かすかでぼんやりしていること。
ナヤミィ

僕も、美貌びぼうの持ち主だ・・・とか、言われてみたいなぁ。

フクロウ

「ケモノ」だから、チャンスはあるかも知れないね。

まとめ

「美貌びぼう」は、顔のかたちが美しいことなんですね。

誰が見ても美しいかたちをしている、キレイな形の顔をイメージして覚えておきましょう!

とても整ととのった、すばらしい顔立ちをしているんですね!😁

「美び」は部首が「羊」で、下に「大」です。

大きく立派りっぱなので、褒ほめられる点のある美しい「羊」をイメージして覚えてみましょう!

「貌ぼう」は部首の「むじなへん」に、「皃ぼう」です。

「皃ぼう」は「貌ぼう」の異体字のため、意味は同じですよね。

「むじなへん」は、ケモノが背中を丸め獲物えものに襲おそいかかろうとする様子とのこと。

つまり、そのケモノがどういう状態であるか、ということを言っていますよね。

そこから、「皃ぼう」がどういった外観がいかんをしているのかをイメージして覚えてみてはいかがでしょうか!🪞

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