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「光来」の意味と読み方とは?ヒントは「尊敬」

ナヤミィ

光来って、なんと読むのかな??

フクロウ

「光来」はね、「こうらい」と読むんだよ。

光来こうらいの意味

他人を敬って、その来訪をいう語。おいで。光臨。「御―を仰ぐ」

出典 デジタル大辞泉(小学館)

光来こうらいはここに注意

こう」はひかりそのものではないため、注意しましょう!

言葉の難しさ・・・★☆☆☆☆

読み書きがとてもカンタンなため。

すぐ忘れてしまいそう?それなら・・・

フクロウ

つまり「光来こうらい」の意味は、他人の来訪を敬って言う語のことなんだね。

ナヤミィ

太陽が昇って来るのかと思ったよ。

フクロウ

それは御来光ごらいこうだね。


光来こうらい」の「こう」は他に「ひかる・ひかり」とも読みますよね。意味は、

  • ひかる。てらす。「閃光せんこう」など
  • けしき。「光景こうけい」など
  • 時間。月日。「光陰こういん」など
  • かがやかしい。名誉めいよ。「栄光えいこう」など
  • 相手に尊敬を示す語。「光来こうらいなど

となっています。光る以外に、景色や時間にも使われていますね。光っているからか、かがやかしいという意味も持ちます。

らい」は他に「る・きたる・し・し」とも読みますよね。意味は、

  • くる。きたる。やってくる。外来がいらい」など
  • こさせる。「家来けらい」など
  • 今まで。「以来いらい」など
  • これから先。「後来こうらい」など
  • 助字。句中や句末に置き、語調を整える。
  • ねぎらう。

となっています。来るなどの意味を持ちますよね。

相手が来てくれたことに対して、敬意を示しているイメージで「光来こうらいと覚えておきましょう!✨

こう」は、人の頭の上で火が燃えている、それが光をあらわして「光」が成り立ちました。確かに、上部分は少しだけ火にも見えますね!下の部分は、人のようです。

今の漢字だけをみると、人が四つんいになっているようにも見えてしまいますね。

らい」の部首は「木」になっているようです。

本来はむぎをあらわしていたそうですが、来るという意味で使われるようになりました。🧐

フクロウ

敬っている人は、キラキラと光って見えるのかも・・・!

光来の覚え方イメージ
よくぞ来てくださいました。

この言葉、どう使う?

  • 光来こうらいを仰ぐことになった
  • 社長には本日ご光来こうらいいただき、誠にありがとうございました。
  • 光来こうらいの際には、改めてご案内申し上げます。

光来こうらい」の類語

他人を敬い、その来訪をいう語という意味の言葉が似ていますね。

  • 枉駕おうが・・・わざわざ来てくれたことから、相手の来訪をうやまって言うこと。
  • 光臨こうりん・・・他人を敬い、その来訪をいう語のこと。
  • 来車らいしゃ・・・車に乗って来ることから、相手を敬いその来訪をいう語。

同じ読み方の熟語👀

  • 高麗こうらい・・・朝鮮の王朝のひとつ。
ナヤミィ

確かに、敬っている人はスターにも見えるなぁ・・・。

フクロウ

そういう人が来てくれたなら、嬉しいね。

まとめ

光来こうらい」は、他人の来訪を敬って言う語のことなんですね。

相手が来てくれたことに対して、敬意を示しているイメージで覚えておきましょう!✨

こう」は人の頭の上で火が燃えていて、それが光をあらわして成り立ったそうです。上部分、少しだけ火にも見えますからね・・・!下の部分は、人です。

漢字だけだと、人が四つんいになっているようにも見える気が・・・。🧐

らい」の部首は「木」のようです。

本来はむぎをあらわしていたみたいですが、来るという意味で使われるようになったんですね。🧐