目送(もくそう)とは?意味・覚え方を分かりやすく解説!ヒントは「見送る」

目送って、なんと読むのかな??

「目送」はね、「もくそう」と読むんだよ。
目送の意味
[名](スル)移り過ぎていくものを、目で追いながら見送ること。
出典 デジタル大辞泉(小学館)
目送はここに注意
対象は止まっていないので、注意しましょう!
言葉の難しさ・・・★☆☆☆☆
読み書きがとてもカンタンなため。
すぐ忘れてしまいそう?それなら・・・

つまり「目送」の意味は、動いて過ぎていくものを目で見送ることなんだね。

そっか、見送っているということは・・・。

相手は離れて行っているだろうね。
「目送」の「目」は他に「ぼく・め・ま・かなめ・まなこ」とも読みます。意味は、
- め。まなこ。「霞目」など
- 見る。見つめる。「一目」など
- 要点。「要目」など
- かしら。「跡目」など
- 分類。「費目」など
- 名前。「演目」など
- 順番を数える語。
- 量をあらわすきざみ。「薄目」など
となっています。生物が持つ目の他にも、意味がありますよね。
「送」は他に「送る」とも読みますよね。意味は、
- 見送る。「葬送」など
- 送り届ける。「護送」など
- 送り仮名をつける。
となっています。カンタンな漢字ですね。
通り過ぎたり離れていくものを、目で追いながら見送っているイメージで「目送」と覚えておきましょう!🚶👀
「目」は、人の目の象形から成り立ったそうです。
確かに、横にしてみれば👁にも見えますね。
「送」の部首である「しんにょう」は、行くことや進むことなどに関する字に主に使われますね。
誰かを送ることから「送」が成り立った、という話もありますよ。🧐

見送るといった方が、伝わりやすいけどね。

この言葉、どう使う?
- 校門を出ていく生徒たちを、先生は静かに目送した。
- 彼女の影が角を曲がって消えるまで、私は動けずに目送していた。
- 失われゆく文化を、誰も止められずに目送している。
「目送」の類語
移りすぎていくものを見送る、という意味の言葉が似ていますね。
- 歓送・・・その人の出発を喜び、励まして送ること。
- 送別・・・別れていく人を送ること。
- 壮行・・・旅立ちに際し、その前途を祝し激励すること。
「目送」の対義語
「目送」は移りすぎていくものを見送ることなのに対して、こちらは来るものを迎えることになります。
- 目迎・・・目で迎えること。
同じ読み方の熟語👀
- 黙想・・・黙って思いにふけること。

目で送るだけだから、とてもカンタンだね。

そう、あまり見かけない熟語なだけだよ。
まとめ
「目送」は、動いて過ぎていくものを目で見送ることなんですね。
通り過ぎたり離れていくものを、目で追いながら見送っているイメージで覚えておきましょう!🚶👀
「目」は、人の目の象形から成り立ったとのこと。
確かに、横にしてみれば👁にも見えますよね。
「送」の部首の「しんにょう」は、行くことや進むことなどに関する字に主に使われますね。
誰かを送ることから成り立った、という話もありますよ。🧐















