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碧潭(へきたん)とは?意味・覚え方を分かりやすく解説!ヒントは「深い」

2026年3月25日

ナヤミィ

碧潭って、なんと読むのかな??

フクロウ

「碧潭」はね、「へきたん」と読むんだよ。

碧潭へきたんの意味

深く青々としたふち。

出典 デジタル大辞泉(小学館)

碧潭へきたんはここに注意

「潭たん」は1級の漢字のため、間違えないように注意しておきましょう!

言葉の難しさ・・・★★★☆☆

「潭たん」が少し難しいため。

すぐ忘れてしまいそう?それなら・・・

フクロウ

つまり「碧潭へきたん」の意味は、深く青々とした淵ふちのことなんだね。

ナヤミィ

物の周りじゃないんだ?

フクロウ

「潭たん」は、他の「ふち」の意味もあるみたいだよ。


「碧潭へきたん」の「碧へき」は他に「あお・みどり」とも読みます。意味は、

  • 深い青色。「碧玉へきぎょく」など
  • あおみどり。「紺碧こんぺき」など

となっています。青色が入っていますね。

「潭たん」は他に「しん・ふち・潭ふかい・みぎわ」とも読みます。意味は、

  • 水を深くたたえた所。「深潭しんたん」など
  • 奥深い。「潭潭たんたん」
  • みぎわ。

となっています。さんずいがありますし、水が関係しているんですね。

青々とした、水が深くよどんでいるところをイメージして「碧潭へきたん」と覚えておきましょう!🧐

「碧へき」は部首である「石」に、「珀はく」となっています。

部首の「石」は、石の種類や石で作られたものなどに関する字に主に使われますね。

「珀はく」は、宝石の1種である琥珀こはくに使われています。

輝きのある玉のような石から、「碧へき」が成り立ったと言われていますよ。💎

「潭たん」は部首である「さんずい」に、「覃えん」となっています。

「さんずい」は、水の状態などの水に関する字に主に使われますよね。

「覃えん」は行きわたる、奥深い、大きい、するどいという意味を持つそうです。

「覃えん」の部首は「襾あ」なので、本来であればこの「襾あ」のように下部分が開いているものが正しいそうですよ。

水が奥深いところまで行きわたっているイメージで、「潭たん」を覚えてはいかがでしょうか?💧

フクロウ

どちらも、深いんだね。

碧潭の覚え方イメージ
深くて底が見えません・・・。

この言葉、どう使う?

  • そろそろ碧潭へきたんにさしかかる。
  • 碧潭へきたんの上の足場を渡る。
  • ここの碧潭へきたんは、撮影スポットになっているんだ。
ナヤミィ

そんなに深いんだ・・・。

フクロウ

「碧へき」があるから、色はキレイな気もするんだけどね。

まとめ

「碧潭へきたん」は、深く青々とした淵ふちのことなんですね。

青々とした、水が深くよどんでいるところをイメージして覚えておきましょう!🧐

「碧へき」は部首の「石」に、「珀はく」です。

部首の「石」は、石で作られたものなどに関する字に主に使われますね。

「珀はく」は、宝石の1種である琥珀こはくに使われていますよ。

輝きのある玉のような石から成り立った、と言われています。💎

「潭たん」は部首の「さんずい」に、「覃えん」です。

「さんずい」は、水に関する字に主に使われますよね。

「覃えん」は行きわたる、奥深い、大きい、するどいという意味を持つとのこと。

「覃えん」の部首は「襾あ」のため、本来ならこの「襾あ」のように下部分が開いているものが正しいそうです。

水が、奥深いところまで行きわたっているイメージで覚えてはいかがでしょうか?💧