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明鏡(めいきょう)とは?意味・覚え方を分かりやすく解説!ヒントは「よく映る」

ナヤミィ

明鏡って、なんと読むのかな??

フクロウ

「明鏡」はね、「めいきょう」と読むんだよ。

明鏡めいきょうの意味

曇りのない、よく映る鏡。

出典 デジタル大辞泉(小学館)

明鏡めいきょうはここに注意

めい」の持つ意味に注意しましょう!

言葉の難しさ・・・★★☆☆☆

読み書きがカンタンなため。

すぐ忘れてしまいそう?それなら・・・

フクロウ

つまり「明鏡めいきょう」の意味は、曇りがないためよく映る鏡のことなんだね。

ナヤミィ

ハッキリと映っているんだ。

フクロウ

悪いものなんて、何も映らないだろうね。


明鏡めいきょう」の「めい」は他に「みょう・みん・あかるい・かり・あきらか・かす」などとも読みますよね。意味は、

  • 明るい。「黎明れいめい」など
  • 明かり。「照明しょうめい」など
  • はっきりしている。明白めいはく」など
  • かしこい。「聡明そうめい」など
  • つぎの。「明晩みょうばん」など
  • 明らかにする。「闡明せんめい」など

となっています。(他にもありますよ!)

きょう」は他に「かがみ」とも読みますよね。意味は、

  • かがみ。光の反射を利用して人の姿などを映す道具。鏡台きょうだい」など
  • かがみ。手本。
  • かんがみる。参考にする。
  • 明らかにする。
  • レンズ。「眼鏡めがね

となっています。毎朝見ているのではないでしょうか。🪞

曇りがなくハッキリと映っている鏡をイメージして「明鏡めいきょうと覚えておきましょう!✨

いいものだけが映ってくれていそうですね。😄

めい」は、太陽をあらわす「日」とけた月をあらわす「月」で明るい!と覚えましょう。😆

きょう」は部首である「金」に、「きょう」となっています。

部首である「金」は、金属の種類や性質、金属で作られたものなどに関する字に主に使われますね。

きょう」は終える、極まる、端に届く、つまるところという意味を持つそうです。

姿を映し出す鏡や、真実を映し出す象徴としての鏡から「きょうが成り立ったという話がありますよ。🪞

フクロウ

曇っていると、どんよりとした見え方にもなりそうだからね。

明鏡の覚え方イメージ
曇りなく映っています。

この言葉、どう使う?

  • 彼の言葉は明鏡めいきょうのように曇りなく、聞く者の心を正した。
  • 一つの決断を下すため、彼は心を明鏡めいきょうのごとく磨こうと努めた。
  • 早朝の湖面は、空を映す明鏡めいきょうのように静まり返っていた。

明鏡めいきょう」の熟語・ことわざ・慣用句

  • 明鏡止水めいきょうしすい・・・心が清く澄みきっていて、邪念のない心境のたとえ。
  • 明鏡めいきょううららさず・・・曇りのない鏡でも、物の裏までは映さないことから、どんな人でも目が届かないことがあるというたとえ。
ナヤミィ

一点の曇りもないとも言うし・・・。

フクロウ

澄んだ心の持ち主しか、映らないかも知れないね。

まとめ

明鏡めいきょう」は、曇りがないためよく映る鏡のことなんですね。

曇りがなく、ハッキリと映っている鏡をイメージして覚えておきましょう!✨

めい」は、太陽の「日」とけた月をあらわす「月」で明るい、と覚えておきましょう。😆

きょう」は部首の「金」に、「きょう」です。

部首である「金」は、金属の種類や金属で作られたものなどに関する字に主に使われますね。

きょう」は終える、極まる、端に届く、つまるところという意味を持つとのこと。

姿を映し出す鏡や、真実を映し出す象徴としての鏡から成り立ったという話がありますよ。🪞


こちらはいかがでしょうか?

明鏡国語辞典、というものもあります。

探しやすく読みやすいという、明鏡の名を使うにふさわしい辞典ですね。

フクロウ
フクロウ

曇りなく、見やすくなっているんだね。