宮司(ぐうじ)とは?意味・覚え方を分かりやすく解説!ヒントは「長」

宮司って、なんと読むのかな??

「宮司」はね、「ぐうじ」とも読むんだよ。
宮司の意味
1 神社に仕え、祭祀・造営・庶務などをつかさどる者の長。
2 戦前の神官・神職の職階の一。明治4年(1871)の神官職員規則では、神宮および官・国幣社だけに用いられた職名。
出典 デジタル大辞泉(小学館)
宮司はここに注意
どちらも、読み間違いに注意しましょう!
言葉の難しさ・・・★★☆☆☆
読み書きがそこまで難しくないため。
すぐ忘れてしまいそう?それなら・・・

つまり「宮司」の意味は、神社に仕えて祭祀などをつかさどるものの長のことなんだね。

「きゅう」と「ぐう」、どっちで読むのか迷ってしまった・・・。

「みやづかさ」とも読むことができるみたい。
「宮司」の「宮」は他に「きゅう・く・みや・いえ」とも読みます。意味は、
- みや。天子の住むところ。「皇宮」など
- 大きな家屋。「迷宮」など
- 皇族を呼ぶことば。「宮様」など
- 寺院などの建造物。「本宮」など
- 五音のひとつ。
- 五刑のひとつで、生殖機能を取り除く重い刑罰。「宮刑」
となっています。建物に関する意味が多いですね。
「司」は他に「し・す・つかさ・司る」と読みます。意味は、
- 役人。役目を担う人。「行司」など
- つかさどる。管理する。「祭司」など
- うかがう。様子をさぐる。「誽司」など
となっています。やることがあるみたいです。
寺院などの建造物で庶務などの管理する役目を担う、長をイメージして「宮司」と覚えておきましょう!🧐
「宮」は部首である「宀」の「うかんむり」に、「呂」となっています。
「うかんむり」は、家屋や住居などに関する字に主に使われますね。
「呂」は背骨や音楽の調子、国名の意味があります。
「呂」を見ていると部屋が2つあるようにも見えますよね?
どうやら、多くの部屋が連なった象形から、大きな家を意味して「宮」が成り立ったという話がありますよ。🏘️
「司」の部首である「口」は、食べることや飲むこと、口の働きに関する字に主に使われます。
「口」が使われていることからも想像できるように、声を発して管理するイメージで「司」を覚えておきましょう!🗣️

指示を出す人は、手をグーにして上に掲げているイメージもできるよね。

この言葉、どう使う?
- 宮司が参拝者に神社の歴史を説明した。
- 宮司は神社の維持管理や祭祀を担っている。
- 宮司は厳かな面持ちで神前へ進み出た。
「宮司」の類語
神社に仕えるもの、という意味の言葉が似ていますね。
- 神主・・・神社につかえている人。
- 社司・・・神社で神に仕え、社務を執る者。
- 禰宜・・・神職の総称。

なるほど、ただ神社に仕えているんじゃなくて・・・。

祭祀などをつかさどる長なんだね。
まとめ
「宮司」は、神社に仕えて祭祀などをつかさどるものの長のことなんですね。
寺院などの建造物で庶務などの管理する役目を担う、長をイメージして覚えておきましょう!🧐
「宮」は部首の「宀」の「うかんむり」に、「呂」です。
「うかんむり」は、家屋などに関する字に主に使われますね。
「呂」は背骨や音楽の調子、国名の意味を持ちます。
「呂」は、部屋が2つあるようにも見えますよね?
多くの部屋が連なった象形から、大きな家を意味して成り立ったという話があります。🏘️
「司」の部首の「口」は、食べることや飲むこと、口の働きに関する字に主に使われますね。
「口」が使われていることからも想像できるように、声を発して管理するイメージで覚えておきましょう!🗣️
















