穢身(えしん)とは?意味・覚え方を分かりやすく解説!ヒントは「悪い」

穢身って、なんと読むのかな??

「穢身」はね、「えしん」と読むんだよ。
穢身の意味
仏語。けがれた身体。凡夫の身。
出典 デジタル大辞泉(小学館)
穢身はここに注意
「穢」は1級の漢字なので、間違えないように注意しましょう!
言葉の難しさ・・・★★★☆☆
「穢」の読み書きが少し難しいため。
すぐ忘れてしまいそう?それなら・・・

つまり「穢身」の意味は、穢れた身体のことなんだね。

汚れているの・・・?

「穢」に、良い意味が無いみたい。
「穢身」の「穢」は他に「あい・わい・穢れる・穢い・穢れる・穢い」とも読みます。意味は、
- けがれる。よごれる。きたない。「叨穢」など
- 荒れる。雑草が生い茂る。
- 悪いもの。
となっています。良い意味がないですね。
「身」は他に「み」とも読みますよね。意味は、
- からだ。「渾身」など
- 自分。「自身」など
- なかみ。物の本体。「刀身」など
- 身分。「独身」など
となっています。からだのことですよね。
良くない、穢れた身体であるイメージで「穢身」と覚えておきましょう!🧐
「穢」は部首である「禾」の「のぎへん」に、「歳」の旧字となっています。
「のぎへん」は、穀物や穀物の収穫などに関する字に主に使われますね。
「歳」は年や、作物のみのりの意味を持ちますよ。
時間の経過により、収穫した穀物がどんどん傷んでけがれてしまったイメージで「穢」を覚えておきましょう!⌚
「身」は、人のからだを意味して成り立ったそうですよ。🧐

収穫から時間が経ち過ぎたら、見た目は変わらなくてもあまり食べたいと思わなくなるだろうからね。

この言葉、どう使う?
- 穢身を清めるために、祈りを捧げた。
- 彼は自らを穢身であると感じていた。
- 穢身を抱えたまま、彼は静かに神域へと足を踏み入れた。
「穢身」の類語
穢れた身、愚かな身という意味の言葉が似ていますね。
- 凡夫・・・愚かな人のこと。また、平凡な人。

「穢」の穀物の収穫が、なんで悪いものになるのか不思議だったけど・・・。

時間が経てば、悪くもなるよね。
まとめ
「穢身」は、穢れた身体のことなんですね。
良くない、穢れた身体であるイメージで覚えておきましょう!🧐
「穢」は部首の「禾」の「のぎへん」に、「歳」の旧字です。
「のぎへん」は、穀物の収穫などに関する字に主に使われますね。
「歳」は年、作物のみのりの意味があります。
時間の経過により、収穫した穀物がどんどん傷んでけがれてしまったイメージで覚えておきましょう!⌚
「身」は、人のからだを意味して成り立ったみたいです。🧐















