葷菜(くんさい)とは?意味・覚え方を分かりやすく解説!ヒントは「野菜」

葷菜って、なんと読むのかな??

「葷菜」はね、「くんさい」と読むんだよ。
葷菜の意味
ネギ、ニラ、ニンニクなどのにおいの強い野菜。
葷菜はここに注意
「葷」は1級の漢字なので、間違えないように注意しましょう!
言葉の難しさ・・・★★★★☆
「葷」の読み書きが難しいため。
すぐ忘れてしまいそう?それなら・・・

つまり「葷菜」の意味は、大蒜などのにおいの強い野菜のことなんだね。

確かに、他の野菜よりはにおいがあるだろうけど・・・。

どこににおう意味があるのか、気になるよね。
「葷菜」の「葷」は他に「葷い・なまぐさ」とも読みます。意味は、
- 肉などのなまぐさいもの。
- ニンニク、にらなどの臭いの強い野菜。からい野菜。「葷酒」など
となっています。くんくん・・・、臭いが漂ってきそうです。
「菜」は他に「な」とも読みますよね。意味は、
- なっぱ。葉や茎などを食用にする野菜の総称。「葉菜」など
- おかず。副食物。「惣菜」など
となっています。食べれますね。
食べることができますが、くんくんとにおいを嗅ぐと強いにおいのする野菜をイメージして「葷菜」と覚えてはいかがでしょうか?🧄
「葷」は部首である「くさかんむり」に、「軍」となっています。
「くさかんむり」は、草花の種類や状態、草花で作られたものなどに関する字に主に使われますね。
「軍」は兵士の集団、陣取る、戦いなどの意味があります。
兵士の集団であれば強そうですが、同時に汗などでにおいも強そうですよね。
そこから、強いにおいのする野菜をイメージして「葷」を覚えてはいかがでしょうか?
「菜」は部首である「くさかんむり」に、「采」となっています。
「采」は美しいいろどり、手で選びつみとる、様子などの意味がありますね。
選び取って食べる草から、「菜」が成り立ったという話がありますよ。🌿

確かに、強いにおいがしそうだね・・・!

この言葉、どう使う?
- この料理には葷菜が使われていない。
- 葷菜を避けた食事が、寺で用意された。
- 葷菜の強い香りは、修行の妨げになると考えられてきた。

そんなに強いにおいがするのに、よく食べようと思ったね。

そのにおいに、惹かれたのかも。
まとめ
「葷菜」は、ニンニクなどのにおいの強い野菜のことなんですね。
食べれますが、くんくんとにおいを嗅ぐと強いにおいのする野菜をイメージして覚えてはいかがでしょうか?🧄
「葷」は部首の「くさかんむり」に、「軍」です。
「くさかんむり」は、草花の種類や状態などに関する字に主に使われますね。
「軍」は兵士の集団、陣取る、戦いなどの意味を持ちます。
兵士の集団は強そうですが、汗などでにおいも強そうですね。
そこから、強いにおいのする野菜をイメージして覚えてはいかがでしょうか?
「菜」は部首の「くさかんむり」に、「采」です。
「采」は美しいいろどり、手で選びつみとる、様子などの意味を持っていますよね。
選び取って食べる草から成り立った、という話がありますよ。🌿















