閭門(りょもん)とは?意味・覚え方を分かりやすく解説!ヒントは「入口」

閭門って、なんと読むのかな??

「閭門」はね、「りょもん」と読むんだよ。
閭門の意味
村里の入り口にある門。里閭。
出典 デジタル大辞泉(小学館)
閭門はここに注意
「閭」は1級の漢字なので、間違えないように注意しましょう!
言葉の難しさ・・・★★★☆☆
「閭」の読み書きが少し難しいため。
すぐ忘れてしまいそう?それなら・・・

つまり「閭門」の意味は、村里の入り口にある門のことなんだね。

村里って、どんな所だっけ・・・。

いなかで、人の住む家が寄り集まっている所だね。
「閭門」の「閭」は他に「ろ・さと」とも読みます。意味は、
- 村里の門。「閭門」
- さと。むら。
- あつまる。
となっています。集まっているようですね。
「門」は他に「ぼん・かど・いえ・と・みうち」とも読みます。意味は、
- 建物などに出入りするために設けられたもの。「赤門」など
- 人や物などが出入りするところ。「正門」など
- 家。身内。「一門」など
- 宗派。「宗門」など
- 物事の大まかな区分。
- もん。大砲を数える助数詞。
となっています。物理的にあるものだけではありませんよね。
人の集まる、村里にある門をイメージして「閭門」と覚えておきましょう!
「閭」は部首である「門」の「もんがまえ」に、「呂」となっています。
「もんがまえ」は、出入口などに関する字に主に使われますね。
「呂」は背骨、音楽の調子などの意味があります。
「呂」は人の脊椎が繋がっている形にかたどる、という話があるので、門の中に繋がりのある(ここでは、一緒の村に住むという繋がり)人達がいるイメージで「閭」と覚えてはいかがでしょうか?🧐
「門」は左右2つの戸の象形から成り立った、という話があります。🧐

「閭」は何の繋がりがあるのか、イメージしてみると漢字を覚えやすそうだね。

この言葉、どう使う?
- この改革は、ついに閭門の隅々にまで浸透した。
- 旅人は閭門に立ち、久しく故郷を思った。
- 雨上がりの閭門に、子らの笑い声が戻ってきた。
「閭門」の類語
村などの入り口にある門、という意味の言葉が似ていますね。
- 里閭・・・村の入り口の門。また、村落のこと。

わざわざ里や村って言っているくらいだから・・・。

あまり、多くの人が集まっているわけではなさそうだね。
まとめ
「閭門」は、村里の入り口にある門のことなんですね。
人の集まる、村里にある門をイメージして覚えておきましょう!
「閭」は部首の「門」の「もんがまえ」に、「呂」です。
「もんがまえ」は、出入口などに関する字に主に使われますよね。
「呂」は背骨、音楽の調子などの意味を持つとのこと。
「呂」は人の脊椎が繋がっている形にかたどる、という話があるので、門の中に繋がりのある(ここでは、一緒の村に住むという繋がり)人達がいるイメージで覚えてはいかがでしょうか?🧐
「門」は、左右2つの戸の象形から成り立ったと言われています。🧐















