常磐(ときわ)とは?意味・覚え方を分かりやすく解説!ヒントは「岩」

常磐って、なんと読むのかな??

「常磐」はね、「ときわ」とも読むんだよ。
常磐の意味
[名・形動ナリ]《「とこいわ」の音変化》
1 常に変わらない岩。
2 永久に変わらないこと。また、そのさま。
3 常緑樹の葉がいつもその色を変えないこと。また、そのさま。常緑。
出典 デジタル大辞泉(小学館)
常磐はここに注意
そのままでは読めませんので、注意しましょう!
言葉の難しさ・・・★★★☆☆
読むことが少し難しいため。
すぐ忘れてしまいそう?それなら・・・

つまり「常磐」の意味は、常に変わらないことなんだね。

てっきり、路線のあれかと思ったけど・・・。

間違えそうになるよね。
「常磐」の「常」は他に「じょう・とこ・つね」と読みますよね。意味は、
- いつも。いつまでも。「常套」など
- 普通。「常識」など
- いつも変わらない。「常夏」など
- 常陸国。「常州」など
となっています。普通であったり、いつもそう・・・。という意味がありますよね!
「磐」は他に「はん・ばん・盤る」と読みます。意味は、
- いわ。大きく厚い岩。「落盤」など
- わだかまる。とどこおる。
となっています。岩に関する意味がありますよね。
常に変わらない岩から、いつまでも変わらないことをイメージして「常磐」と覚えておきましょう!♾️
「常」は派生したりしていて少しややこしいので、ここでは「しょうがしら(上のパーツのことですね)」の下に、「吊」が入っている。とだけ覚えておきましょう!
ちなみに、部首は「巾」となっていますよ。
「吊」はぶら下げる意味があるので「しょうがしら」の下にいつまで~もぶら下がっているイメージはいかがでしょうか。🧐
「磐」は部首である「石」に、「般」となっています。
部首の「石」は、石の状態や石で作られたものなどに関する字に主に使われますね。
「般」は巡る、運ぶ、楽しむ、大きい、区別などの意味があります。
一般などにも使われていますよね。
大きい舟の下にある岩は、漢字を見た感じ舟を支えられるくらい大きく見えます。
そこから、大きな岩をイメージして「磐」を覚えてはいかがでしょうか?🪨

常しえにかわらない、いわなんだね。

この言葉、どう使う?
- 二人の友情が常盤であることを願っている。
- 神社の森には常盤の木々が生い茂っている。
- 常盤の心で努力を続けたい。
「常磐」の類語
いつまでも変わらない、という意味の言葉が似ていますね。
- 恒久・・・ある状態が永く変わらないこと。
- 不変・・・変わらないこと。
- 不易・・・いつまでも変わらないこと。

普通の岩ではないんだなぁ・・・。

いつまでも変わらず、普通であり続けるのは難しいだろうけどね。
まとめ
「常磐」は、常に変わらないことなんですね。
常に変わらない岩から、いつまでも変わらないことをイメージして覚えておきましょう!♾️
「常」は「しょうがしら(上のパーツのこと)」の下に、「吊」がいつまでもぶら下がっているイメージができます!🧐
ちなみに、部首は「巾」となっています。
「磐」は部首の「石」に、「般」です。
部首の「石」は、石で作られたものなどに関する字に主に使われますね。
「般」は巡る、運ぶ、楽しむ、大きい、区別などの意味を持っています、一般などにも使われていますよ。
大きい舟の下にある岩は、舟を支えられるくらい大きく見えます。
そこから、大きな岩をイメージして覚えてはいかがでしょうか?🪨















