怱忙(そうぼう)とは?意味・覚え方を分かりやすく解説!ヒントは「忙しい」

怱忙って、なんと読むのかな??

「怱忙」はね、「そうぼう」と読むんだよ。
怱忙の意味
忙しくて落ち着かないこと。
出典 デジタル大辞泉(小学館)
怱忙はここに注意
「怱」は1級の漢字なので、間違えないように注意しましょう!
言葉の難しさ・・・★★★☆☆
「怱」の読み書きが少し難しいため。
すぐ忘れてしまいそう?それなら・・・

つまり「怱忙」の意味は、慌ててしまうほど忙しいことなんだね。

「忙」が使われているから、そりゃ忙しいだろうけど・・・。

「怱」も、同じような意味があるんだ!
「怱忙」の「怱」は他に「怱てる・怱ぐ」とも読みます。意味は、
- あわてる。いそぐ。「怱怱」など
- あわただしい。いそがしい。「怱卒」など
となっています。目まぐるしいですね。
「忙」は他に「もう・忙しい・忙しい」とも読みますよね。意味は、
- いそがしい。やることが多く、落ち着かない。休む暇がない。「忙碌」など
となっています。僕らも日々忙しいので、意味が覚えやすいのは助かりますね。
どちらも忙しい意味を持つことから、休む暇もないほど忙しすぎて常に慌ただしい雰囲気で過ごしているイメージで「怱忙」と覚えておきましょう!🧐
「怱」は部首である「心」に、「匆」となっています。
部首の「心」は意志や感情など、心の作用に関する字に主に使われますね。
「匆」は忙しい、慌てる、急ぐといった意味を持ちます。
「心」に「匆」が乗っているので、急かされてしまい、心が忙しさに押しつぶされて余裕が無くなるほど忙しくなったイメージで「怱」を覚えておきましょう!🧐
「忙」は部首である「心」の「りっしんべん」に、「亡」となっています。
「りっしんべん」は意志や感情など、心の作用に関する字に主に使われますね。
「亡」は失う、なくなる、滅びる、逃げる、忘れるといった意味があります。
心が失われるほど、集中できず忙しい状態から「忙」を覚えておきましょう!💦

そりゃ落ち着かないよね!

この言葉、どう使う?
- 朝の駅は、人々の怱忙な足音で満ちていた。
- 彼女の言葉は、怱忙の中で聞き流されてしまった。
- 怱忙の一日を終え、ようやく静けさが戻った。
「怱忙」の類語
忙しい、という意味の言葉が似ていますね。
- 繁忙・・・仕事が多く忙しいこと。
- 繁用・・・用事が多く忙しいこと。
- 倥偬・・・慌ただしいこと。忙しいこと。
「怱忙」の対義語
「怱忙」は忙しいことなのに対して、こちらはヒマであることになります。
- 閑散・・・ヒマですることがないこと。
同じ読み方の熟語👀
- 僧房・・・僧が普段生活をするための、寺院内の建物のこと。
- 僧坊・・・上に同じ。
- 双眸・・・左右両方のひとみ。
- 想望・・・慕い仰ぐこと。
- 相貌・・・顔の見た目。物事の状態。
- 蒼茫・・・見渡す限り青々として広いこと。

確かに、忙しいと心に余裕がなくなっちゃうな・・・。

どちらの漢字も、心が疲れてしまいそうな漢字だよね。
まとめ
「怱忙」は、慌ててしまうほど忙しいことなんですね。
どちらも忙しい意味を持つことから、休む暇もないほど忙しすぎて常に慌ただしい雰囲気で過ごしているイメージで覚えておきましょう!🧐
「怱」は部首の「心」に、「匆」です。
部首の「心」は、心の作用に関する字に主に使われますね。
「匆」は忙しい、慌てる、急ぐといった意味があるとのこと。
「心」に「匆」が乗っているので、急かされてしまい、心が忙しさに押しつぶされて余裕が無くなるほど忙しくなったイメージで覚えておきましょう!🧐
「忙」は部首の「心」の「りっしんべん」に、「亡」です。
「りっしんべん」は、心の作用に関する字に主に使われますね。
「亡」は失う、なくなる、滅びる、逃げる、忘れるといった意味を持ちます。
心が失われるほどに集中できず忙しい状態で覚えておきましょう!💦















