硝薬(しょうやく)とは?意味・覚え方を分かりやすく解説!ヒントは「火」

硝薬って、なんと読むのかな??

「硝薬」はね、「しょうやく」と読むんだよ。
硝薬の意味
火薬。
出典 デジタル大辞泉(小学館)
硝薬はここに注意
「硝」の部首に注意しましょう!
言葉の難しさ・・・★★★☆☆
「硝」の読み方が少し難しいため。
すぐ忘れてしまいそう?それなら・・・

つまり「硝薬」の意味は、火薬のことなんだね。

薬じゃないんだ・・・。

薬は病気やケガを治すための物だけでなく、化学作用を起こさせる物質の意味もあるからね。
「硝薬」の「硝」の意味は、
- 鉱物の名で、火薬などの原料となる。「硝石」など
となっています。原料になります。
「薬」は他に「くすり」とも読みますよね。意味は、
- くすり。病気やケガにきくもの。「偽薬」など
- 化学変化を起こさせる物質。「火薬」など
となっています。生きていくためには、欠かせませんよね。
化学変化を起こさせる物を作るために、火薬などの原料となる鉱物を使用して作られた火薬をイメージして「硝薬」と覚えておきましょう!🧐
「硝」は、部首である「石」に、「肖」となっています。
部首の「石」は、主に石の種類や状態、石で作られたものなどに関する字に使われますね。
「肖」は似る、あやかる、小さい、おとろえるという意味があるそうです。
小さな石の結晶、鉱物を意味して「硝」が成り立ったという話がありますよ。🪨
「薬」は部首である「くさかんむり」に、「楽」となっています。
部首の「くさかんむり」は、草花の種類や状態などに関する字に主に使われますよね。
「楽」は音楽、楽しい、求めるといった意味を持ちます。
どうやら「楽」が「療」に通じ、病気を治すことから成り立ったという説があるとのこと。
病気を終わらせるために草を使ったイメージで、「薬」を覚えても良さそうですね。🧐

原料が違えば、作られる薬も変わってくるよね。

この言葉、どう使う?
- 戦場には硝薬の煙が立ち込めていた。
- 硝薬の発達によって、戦い方が大きく変化した。
- 硝薬のにおいが、辺りに漂っていた。
同じ読み方の熟語👀
- 生薬・・・動植物や鉱物などをほとんど加工せずに使う薬のこと。
- 抄訳・・・原文の一部を抜き出して、その部分を翻訳すること。

使い道が全然違ってくるなぁ・・・。

どちらにしても、誕生した時は文明が大きく発達しただろうね。
まとめ
「硝薬」は、火薬のことなんですね。
化学変化を起こさせる物を作るために、火薬などの原料となる鉱物を使用して作られた火薬をイメージして覚えておきましょう!🧐
「硝」は部首の「石」に、「肖」です。
部首の「石」は主に石の種類や状態、石で作られたものなどに関する字に使われますよね。
「肖」は似る、あやかる、小さい、おとろえるという意味を持つとのこと。
小さな石の結晶、鉱物を意味して成り立ったという話があります。🪨
「薬」は部首の「くさかんむり」に、「楽」です。
部首の「くさかんむり」は、草花の種類などに関する字に主に使われますね。
「楽」は音楽、楽しい、求めるといった意味があります。
「楽」が「療」に通じ、病気を治すことから成り立ったという説があるそうなので、病気を終わらせるために草を使ったイメージで覚えても良さそうですね。🧐















