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跛鼈(はべつ)とは?意味・覚え方を分かりやすく解説!ヒントは「亀」

2026年4月23日

ナヤミィ

跛鼈って、なんと読むのかな??

フクロウ

「跛鼈」はね、「はべつ」と読むんだよ。

跛鼈はべつの意味

かた足の大亀。

跛鼈はべつはここに注意

どちらも1級の漢字なので、間違えないように注意しましょう!

言葉の難しさ・・・★★★★☆

読み書きが難しいため。

すぐ忘れてしまいそう?それなら・・・

フクロウ

つまり「跛鼈はべつ」の意味は、片足の大亀のことなんだね。

ナヤミィ

それが、何なんだろう・・・?

フクロウ

足の不自由なカメなんだけど・・・、下で見てみよう!


「跛鼈はべつ」の「跛は」は他に「ひ・跛かたよる」とも読みます。意味は、

  • 足が不自由。「跛あしなえ」など
  • かたよる。よりかかる。
  • 片足で立つ。「跛行はこう」など

となっています。足が不自由なんですね。

「鼈べつ」は他に「へつ・すっぽん」とも読みます。意味は、

  • すっぽん。「月鼈げつべつ」など

となっています。すっぽんは、カメですよね。

片足で立つすっぽんから、足の不自由なカメをイメージして「跛鼈はべつ」と覚えておきましょう!🐢

「跛は」は部首である「足」に、「皮ひ」となっています。

部首の「足」は、足の各部分や状態、足を使った動作などに関する字に主に使われますね。

「皮ひ」は表面や、体などの表面をおおう物の意味があります。

実際の成り立ちとは違いますが、足がおおわれて自由に動かせないイメージで「跛は」を覚えてみてはいかがでしょうか?🧐

「鼈べつ」は部首である「黽べん」に、「敝へい」となっています。

部首の「黽べん」は、カエルや亀などに関する字に主に使われますね。

「敝へい」は破れる、弱る、自分に関することを謙遜していう言葉の意味を持ちます。

すっぽんの甲羅は、他のカメとは違って柔らかいようです。

「黽べん」の上に「敝へい」があるので、普通のカメとは違って簡単に破れてしまいそうな甲羅を持つカメをイメージして「鼈べつ」を覚えてはいかがでしょうか?🐢

フクロウ

進むのが遅いみたいだね。

跛鼈の覚え方イメージ
片足だけだと、なかなか進まないですね。

この言葉、どう使う?

  • その道のりは険しく、我が進む歩みは跛鼈はべつのようであった。
  • 彼の人生は跛鼈はべつの歩みであったが、一歩ごとに確かな意味があった。
  • 事業の進展は跛鼈はべつであったが、一同はあきらめず努力を重ねた。

「跛鼈はべつ」の熟語・ことわざ・慣用句

  • 跛鼈千里はべつせんり・・・足の不自由なすっぽんでも、歩みを止めなければ千里にいたることから。努力を続ければ、能力が低くても成功するということのたとえ。
ナヤミィ

なるほど、確かに進むのが大変そうだ。

フクロウ

「跛鼈はべつ」だけで見ると、それがどうしたんだろうって感じだから、四字熟語で纏まとめて覚えた方が良いかも知れないね。

まとめ

「跛鼈はべつ」は、片足の大亀のことなんですね。

片足で立つすっぽんから、足の不自由なカメをイメージして覚えておきましょう!🐢

「跛は」は部首の「足」に、「皮ひ」です。

部首の「足」は、足を使った動作などに関する字に主に使われますね。

「皮ひ」は表面や、体などの表面をおおう物の意味を持ちます。

実際の成り立ちとは違いますが、足がおおわれて自由に動かせないイメージで覚えてはいかがでしょうか?🧐

「鼈べつ」は部首の「黽べん」に、「敝へい」です。

部首の「黽べん」は、カエルや亀などに関する字に主に使われるとのこと。

「敝へい」は破れる、弱る、自分に関することを謙遜していう言葉の意味があります。

すっぽんの甲羅は、他のカメとは違って柔らかいとのこと。

「黽べん」の上に「敝へい」があるので、普通のカメとは違って簡単に破れてしまいそうな甲羅を持つカメをイメージして覚えてはいかがでしょうか?🐢

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