跛鼈(はべつ)とは?意味・覚え方を分かりやすく解説!ヒントは「亀」

跛鼈って、なんと読むのかな??

「跛鼈」はね、「はべつ」と読むんだよ。
跛鼈の意味
かた足の大亀。
跛鼈はここに注意
どちらも1級の漢字なので、間違えないように注意しましょう!
言葉の難しさ・・・★★★★☆
読み書きが難しいため。
すぐ忘れてしまいそう?それなら・・・

つまり「跛鼈」の意味は、片足の大亀のことなんだね。

それが、何なんだろう・・・?

足の不自由なカメなんだけど・・・、下で見てみよう!
「跛鼈」の「跛」は他に「ひ・跛る」とも読みます。意味は、
- 足が不自由。「跛」など
- かたよる。よりかかる。
- 片足で立つ。「跛行」など
となっています。足が不自由なんですね。
「鼈」は他に「へつ・すっぽん」とも読みます。意味は、
- すっぽん。「月鼈」など
となっています。すっぽんは、カメですよね。
片足で立つすっぽんから、足の不自由なカメをイメージして「跛鼈」と覚えておきましょう!🐢
「跛」は部首である「足」に、「皮」となっています。
部首の「足」は、足の各部分や状態、足を使った動作などに関する字に主に使われますね。
「皮」は表面や、体などの表面をおおう物の意味があります。
実際の成り立ちとは違いますが、足がおおわれて自由に動かせないイメージで「跛」を覚えてみてはいかがでしょうか?🧐
「鼈」は部首である「黽」に、「敝」となっています。
部首の「黽」は、カエルや亀などに関する字に主に使われますね。
「敝」は破れる、弱る、自分に関することを謙遜していう言葉の意味を持ちます。
すっぽんの甲羅は、他のカメとは違って柔らかいようです。
「黽」の上に「敝」があるので、普通のカメとは違って簡単に破れてしまいそうな甲羅を持つカメをイメージして「鼈」を覚えてはいかがでしょうか?🐢

進むのが遅いみたいだね。

この言葉、どう使う?
- その道のりは険しく、我が進む歩みは跛鼈のようであった。
- 彼の人生は跛鼈の歩みであったが、一歩ごとに確かな意味があった。
- 事業の進展は跛鼈であったが、一同はあきらめず努力を重ねた。
「跛鼈」の熟語・ことわざ・慣用句
- 跛鼈千里・・・足の不自由なすっぽんでも、歩みを止めなければ千里にいたることから。努力を続ければ、能力が低くても成功するということのたとえ。

なるほど、確かに進むのが大変そうだ。

「跛鼈」だけで見ると、それがどうしたんだろうって感じだから、四字熟語で纏めて覚えた方が良いかも知れないね。
まとめ
「跛鼈」は、片足の大亀のことなんですね。
片足で立つすっぽんから、足の不自由なカメをイメージして覚えておきましょう!🐢
「跛」は部首の「足」に、「皮」です。
部首の「足」は、足を使った動作などに関する字に主に使われますね。
「皮」は表面や、体などの表面をおおう物の意味を持ちます。
実際の成り立ちとは違いますが、足がおおわれて自由に動かせないイメージで覚えてはいかがでしょうか?🧐
「鼈」は部首の「黽」に、「敝」です。
部首の「黽」は、カエルや亀などに関する字に主に使われるとのこと。
「敝」は破れる、弱る、自分に関することを謙遜していう言葉の意味があります。
すっぽんの甲羅は、他のカメとは違って柔らかいとのこと。
「黽」の上に「敝」があるので、普通のカメとは違って簡単に破れてしまいそうな甲羅を持つカメをイメージして覚えてはいかがでしょうか?🐢















