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本真(ほんま)とは?意味・覚え方を分かりやすく解説!ヒントは「本当」

ナヤミィ

本真って、なんと読むのかな??

フクロウ

「本真」はね、「ほんま」と読むんだよ。

本真ほんまの意味

[名・形動](多く、西日本で)本当であること。また、そのさま。「本真にがめつい」

出典 デジタル大辞泉(小学館)

本真ほんまはここに注意

」と書き間違えないように、注意しましょう!

言葉の難しさ・・・★★☆☆☆

読み書きがカンタンなため。

すぐ忘れてしまいそう?それなら・・・

フクロウ

つまり「本真ほんま」の意味は、本当であることなんだね。

ナヤミィ

ホンマに?

フクロウ

そう、主に西日本で使われるよね。


本真ほんま」の「ほん」は他に「もと」とも読みます。意味は、

  • ねもと。つけね。「抜本ばっぽん」など
  • おおもと。はじめ。「大本たいほん」など
  • 大切な部分。「大本おおもと」など
  • もともとの。まことの。本復ほんぷく」など
  • この。その。自分の。「不本意ふほんい」など
  • 書物。書物を数えることば。「完本かんぽん」など
  • 草木を数えることば。
  • 映画や勝負などを数えることば。

となっています。カンタンな漢字ですが、色んな意味を持っていますね。

」は他に「しん・まこと」とも読みます。意味は、

  • まこと。本当の。真意しんい」など
  • 自然のままの。「真如しんにょ」など
  • すがた。肖像。「写真しゃしん」など
  • 書体のひとつ。「真行草しんぎょうそう

となっています。大事なことですよね。

どちらも「まこと」の意味を持つので、ウソ偽りない本当のことをイメージして「本真ほんまと覚えておきましょう!🧐

ほん」は部首である「木」に、「一」となっています。

部首の「木」は、木の種類や状態、木を使い作られた物などに関する字に主に使われますね。

木の根元に、「一」という印があるようにも見えます。

つまり、根元が大事なんですね。🧐

木の根元から、根本や基本を指して「ほんが成り立ったという話がありますよ。🌳

」は部首である「目」に、「十」と「一」と「八」になっています。

部首の「目」は、目の働きや目で見ることなどに関する字に主に使われますね。

実際の成り立ちとは違いますが、一か八かの運任せよりも、完全という意味もある「十」の目で真実を見極めているイメージで「」を覚えておきましょう。👁️

フクロウ

本当だよ!

本真の覚え方イメージ
テンションが高いイメージがありますね。

この言葉、どう使う?

  • あの景色、本真ほんまにきれいやった。
  • 今日のプレゼン、本真ほんまに緊張したわ。
  • それ、本真ほんまかどうか確認しといた方がええで。

本真ほんま」の類語

本当である、という意味の言葉が似ていますね。

  • 真実しんじつ・・・ウソ偽りのないこと。
  • 正真しょうしん・・・本物であること。
  • 真誠しんせい・・・偽りや誤魔化しのないこと。

本真ほんま」の対義語

本真ほんま」は本当のことなのに対して、こちらは本当ではないことになります。

  • うそ・・・事実ではないこと。

同じ読み方の熟語👀

  • 本間ほんま・・・家屋の畳の大きさで、本式とされるもの。また、邦楽で基本的なリズムなど。
  • 本馬ほんま・・・江戸時代、宿場に置いた駄馬だばのひとつ。
ナヤミィ

本当のことだって言うのは、漢字から何となく分かるなぁ。

フクロウ

読み方も、関西をイメージすると覚えやすいね。

まとめ

本真ほんま」は、本当であることなんですね。

どちらも「まこと」の意味を持つので、ウソ偽りない本当のことをイメージして覚えておきましょう!🧐

ほん」は部首の「木」に、「一」です。

部首の「木」は、木の種類や状態などに関する字に主に使われますね。

木の根元に「一」という印があるようにも見えますが、これは根元が大事なんです。🧐

木の根元から、根本や基本を指して成り立ったという話がありますよ。🌳

」は部首の「目」に、「十」と「一」と「八」です。

部首の「目」は、目で見ることなどに関する字に主に使われますね。

実際の成り立ちとは違いますが、一か八かの運任せよりも、完全という意味もある「十」の目で真実を見極めているイメージで覚えても面白そうです。👁️